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【ニュース】「男の更年期障害」あなたは大丈夫?..そうなったらどうつきあえばいいか

MSNニュースに男性更年期障害についての最新ニュースがありましたのでご紹介します。

男性更年期障害の診断のため病院などで広く使用されているのが「AMSスコア」。各項目ごとに「なし(1点)」「軽い(2点)」「中等度(3点)」「重い(4点)」「非常に重い(5点)」で点数をつける。合計点数が26点以下なら、男性更年期障害の疑いはない。27点から36点で軽度。37点から49点で中等度、50点以上で重度、となる

 女性の更年期障害と同様に、「男性の更年期障害」への関心が高まっている。加齢に伴って、男性ホルモンの分泌が低下し、疲労感や倦怠(けんたい)感、筋力の低下、性機能の衰えなどの症状が出る。専門家は、「男性ホルモンの分泌を促すには、自分のやってきたことはすべてよかった、と前向きに考えることが大切」としている。(袖中陽一)

心・体・性機能 3つの症状

 大阪市内に住む50歳代の男性は、1年前に職場が変わって仕事が忙しくなったことをきっかけに、動悸(どうき)、倦怠感などを覚えるようになった。気になって、近くの心療内科を受診したところ、「鬱傾向がある」と診断され、抗鬱薬などを投与された。

 だが、症状は一進一退。性欲も低下していた。「男性の更年期障害」があると知り、自分の症状はこれではないかと考え、男性更年期外来を開いている関西医科大学付属枚方病院(大阪府枚方市)を受診した。

 血液検査の結果、男性ホルモンの数値が低かったため、更年期障害の可能性もあるとして、男性ホルモン注射開始。3回投与で抱えていた症状が改善したため、抗鬱薬は中止した。残業や休日出勤などもやめて様子をみていたが、症状は再発しなかったという。

 男性を診察した、同院副病院長で関西医科大学腎泌尿器外科学講座の松田公志(ただし)教授は、平成14年から男性更年期外来を自由診療(保険外診療)で開いている。外来を訪れる男性は主に40代から60代。疲労感、憂鬱、不安感などの心の症状▽筋力の低下、動悸、頻脈などの身体的な症状▽勃起障害、性欲の低下などの性機能の症状、の3つの症状を訴えることが特徴的という。

(ソース)http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130824/wlf13082418000020-n1.htm

男性の更年期障害
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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