スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


更年期障害まとめブログ
記事カテゴリーリスト
更年期障害とは(更年期障害の概要) / 女性の更年期障害 / 男性の更年期障害 / 若年性更年期障害 / 更年期障害の症状 / 血管運動神経系の症状 / 精神神経系の症状 / 知覚過敏の症状 / 運動器官系の症状 / 皮膚・分泌系の症状 / 消化器系の症状 / 全身の症状 / 泌尿器系の症状 / 更年期障害の治療法 / ホルモン補充療法(HRT) / (ニュース)更年期障害、漢方薬の効能が明らかに / (ニュース)20代の更年期障害が増加。あなたは大丈夫?

更年期障害、漢方薬の効能が明らかに

更年期障害の治療法には、症状によっては漢方薬が効果的です。漢方薬の効能について『日経ウーマンオンライン』に分かりやすい記事がありましたのでご紹介します。

(引用文)


東京医科歯科大学病院産婦人科の久保田俊郎教授は「最近では、ホルモン補充療法が広く行われるようになったが、エストロゲンの補充だけでは効果が出にくい症状の治療に漢方が見直されている」と話す。なかでも漢方の「三大処方」と呼ばれているのが当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、加味逍遙散(かみしょうようさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)で、患者の体質や強く現れている症状によって使い分けられる。

-中略-

その結果、不眠については睡眠時間、入眠障害、中途覚醒(かくせい)、熟眠障害について分析したところ、入眠障害の改善に加味逍遙散と桂枝茯苓丸が高い効果を示した。中途覚醒については当帰芍薬散と加味逍遙散、桂枝茯苓丸で、熟眠障害については加味逍遙散が明らかな効果があることが分かった。不眠以外の症状では、発汗や循環器症状に関しては桂枝茯苓丸が、頭痛やめまいについては加味逍遙散で明らかな効果があることがわかった。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20110726/111651/?P=1



漢方薬は、冷え性でむくみやすい血虚タイプ(虚証)、イライラや不安のある気滞タイプ(中間証)、のぼせ・ほてりのあるお血タイプ(実証)など、その方の体質や症状に応じた漢方薬が幅広く存在しています。

漢方薬の三大処方、「当帰芍薬散」、「加味逍遙散」、「枝茯苓丸」は当サイトにおいても詳しくご紹介します。

更年期障害の治療法
漢方薬による治療法


関連記事


更年期障害まとめブログ
記事カテゴリーリスト
更年期障害とは(更年期障害の概要) / 女性の更年期障害 / 男性の更年期障害 / 若年性更年期障害 / 更年期障害の症状 / 血管運動神経系の症状 / 精神神経系の症状 / 知覚過敏の症状 / 運動器官系の症状 / 皮膚・分泌系の症状 / 消化器系の症状 / 全身の症状 / 泌尿器系の症状 / 更年期障害の治療法 / ホルモン補充療法(HRT) / (ニュース)更年期障害、漢方薬の効能が明らかに / (ニュース)20代の更年期障害が増加。あなたは大丈夫?

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
スポンサーリンク
  • SEOブログパーツ


プロフィール

Author:更年期障害blog管理人
------------------------------
「更年期障害の症状と治療法 〜更年期障害まとめブログ〜」をご訪問いただき、誠にありがとうございます。

当ブログは、更年期障害の症状と治療法に関する情報をどのサイトよりも分かりやすく纏め、お悩みの解決に少しでも貢献できればと思い設立しました。

更年期障害は、誰もがいずれ直面して悩む時が来るものです。当ブログをご活用いただき、治療に役立てていただけましたら幸いです。

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。