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性機能の症状 〜更年期障害の症状〜

更年期を迎えると、性ホルモンの乱れによって男女それぞれの性機能にも障害が現れてしまいます。

女性の場合は、エストロゲンの減少によって、例えばグリコーゲンの分泌が減少します。グリコーゲンは、膣内を清潔な状態に保つために粘膜に生息している“デーデルライン菌”の栄養源となっています。一方、グリコーゲンは“膣粘膜細胞”の増殖を促し、潤滑剤としての膣内粘液の分泌を促しています。つまりグリコーゲンが減少してしまうことで、デーデルライン菌が減少して膣内を清潔に保ちにくくなり、膣粘膜細胞の再生が遅くなることで膣内が乾燥する感じがするなどの症状が現れてくるのです。

そのような症状に関連して、性欲の低下、性交痛、不感症などの問題も生じます。性機能の障害は精神的なストレスの原因ともなりやすく、更年期障害の精神的な症状である不眠、うつ(鬱)、イライラ感などを悪化させてしまうこともあるようです。

男性の場合は、精巣が産生する男性ホルモン(テストステロン)の減少、あるいは体調の変化、外的なストレスなどによって性欲低下、朝立ちの減少、ED(勃起不全)などの性機能の更年期障害が生じます。

特にED(勃起不全)は、日本人は世界的にも高い確率で発症するようです。真面目な性格の人が多いことに加え、複雑高度化した先進国社会の中では強いストレスを受けやすいことも背景にあるようです。



【性機能の症状】

女性:月経不順、無月経、膣内の変化、性交痛、不感症
男性:性欲低下、朝立ちの減少、ED(勃起不全)


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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

【ニュース】20代の更年期障害が増加。あなたは大丈夫?

更年期障害といえば、生理が終わりかける40代後半から50代くらいの女性に見られる症状、というイメージですが、実が今、若い女性に増えているのです。

20代、30代、更年期障害なんてまだまだ先のこと、と思っている女性のみなさん、最近、カラダの調子はいかがですか?

生理不順、体がダルい、ささいなことでイライラする、肩こりや頭痛がする・・・もしかしてそれは、更年期障害かもしれません。

女性専門のクリニック「私のクリニック目白」の平田雅子先生に、詳しくうかがってきました。(以下、平田雅子先生)

「更年期障害」とは、閉経に伴い卵巣の機能が低下し、女性ホルモンである「エストロゲン」が減ってくることが原因で起こる病気のこと。

不眠・発汗・ほてり・のぼせ・イライラ・冷え・めまい・睡眠障害・排尿トラブル・便秘・動悸・耳鳴頭痛・関節痛・不正出血・高血圧・貧血などさまざまな症状が現れます。

更年期障害は通常の場合、閉経に伴い40代ごろから起こるのだけど、ホルモンバランスの乱れやストレス、ある種の疾患の影響などにより早期に閉経が起こり、一般的な年齢より早く更年期障害のような症状が起こることがあります。

これを「若年性更年期障害」といいます。

以下に若年性更年期障害で起こりやすい自覚症状をあげるので、早速チェックしてみましょう。

■若年性更年期障害セルフチェック

・イライラする事が多くなった
・気が短くなった
・憂うつな気分になる事が増えた
・顔がほてるようになった
・眠りが浅く、夜中に目がさめるようになった
・寝つきが悪くなった
・大人ニキビができるようになった
・頭痛、めまい、肩こりが以前よりも多くなった
・つめがもろくなった
・生理不順が激しくなった
・月経血量が多く、日数が短くなった
・手足や腰が冷えるようになった
・息切れ、動悸(どうき)がある
・皮膚の弾力性がなくなってきた
・以前はなかった腟炎、排尿障害がある
・性交痛が起こるようになった
・手足の感覚が鈍く感じる
・時々吐き気がする
・お腹がすいても食欲が起きない
・下痢や便秘など、お腹の調子の悪い日が増えた

これらの症状に思い当たる所が複数あるようなら、若年性更年期障害の可能性が考えられます。

不調が続くなど、気になるときは産婦人科を受診してください。

ソース:マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2013/05/03/045/index.html

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