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血管運動神経系の症状 〜更年期障害の症状〜

血管は自律的に拡張したり縮小したりすることで体調を整えています。例えば顔が紅潮したり、青ざめたりするのは、自分の意思によるものではなく、精神状態と関連する自律運動神経の作用によるものです。

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更年期障害の症状として認識されやすい代表的なものは、この自律運動神経経路の失調による症状です。血管は体の隅々にまで配布されており、どの部位の血管に異常が生じるかにより、体にさまざまな症状が現れます。

例えば脳においては、硬脳膜の血管が拡大すると偏頭痛が起きます。血管が収縮すると、脳貧血となりに失神することがあります。心臓の冠状動脈が収縮すると狭心症と同じ症状が現れます。手や足、首や背中における筋肉の血管が必要な分だけ拡張しないと筋肉痛が生じます。更年期障害の症状とは異なりますが、例えば鼻の内側の粘膜が充血する血管運動性鼻炎といった症状が出ます。



【血管運動神経系の症状】
ほてり、のぼせ、発汗(ホットフラッシュ)
手足の冷え性
動悸
息切れ
・むくみ
・筋肉痛 ※運動器官系の症状と重なります

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

ほてり、のぼせ、発汗(ホットフラッシュ)

ほてり、のぼせ、発汗などが突然に起こる症状は「ホットフラッシュ」と呼ばれます。これは更年期障害における血管運動神経系の症状として代表的なものです。

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◆人と対面で話している時、急に顔がほてりはじめて汗がダラダラ。大丈夫?と相手に心配されてしまう

◆朝、目覚めるとぐっしょり汗をかいていて、パジャマと布団がびしょびしょ

◆夜中、ふと目が覚めて考えごとをしていると、汗びっしょりになって着替えないといけなくなる



・・・自分でもびっくりするほどのこのような症状は、実は同世代の40%〜70%ほどが経験をする更年期障害のひとつです。

原因は、女性ホルモンのエストロゲンが減少することによって、血管の弾力性が失われたり、ホルモンバランスが乱れたりするため。エストロゲンが減少しているのに、卵巣刺激ホルモンの分泌は増加します。さらに甲状腺ホルモンやアドレナリンなども分泌されて、バランスの崩れた体調を整えるために熱を上げて発汗を促したり、血管を収縮したりすることが、ほてり、のぼせ、発汗(ホットフラッシュ)につながります。

上半身は汗でダラダラ。でも下半身や手足は冷えている、ということもしばしば。それはホルモンバランスの乱れによって、血管が弾力性を失って血液が流れにくくなっていたり、ホルモンの働きで血管が縮まっていたり、血液の中のコレステロールや中性脂肪が増えて血液がドロドロになっていたりするからなのです。

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更年期の「冷え性」 症状と治療法

「冷え性」というのは若い頃から悩む人も多い症状です。しかし更年期の女性が感じる冷え性には、十分な注意が必要です。なぜならそれは、ほてり・発汗などの「ホットフラッシュ」と同様に、ホルモンバランスの変化を原因とする“血管運動神経系の症状”のひとつであるからです。

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更年期において下半身や手足が冷えてしまう原因、つまり温かい血液が手足の先まで届かずに不調を感じる原因は、下記の通りです。



◆ホルモンバランスの乱れによって、血管が弾力性を失ってしまい、血液が流れにくくなる

◆体調を無理に整えようとするホルモンの働きによって血管が縮まってしまい、下半身や手足にまで血液が届きにくくなる

◆血液の中のコレステロールや中性脂肪が増えて血液がドロドロになっていて、血液が末端まで届きにくくなっている



つまり冷え性の原因は、血管運動神経系の働きがおかしくなることで血流が悪くなっていることにあります。そして血流が悪くなっているということは、実は手足だけではなく体内のさまざまな器官に必要な血液が送られていないということであり、器官の働きが弱くなって身体を更に冷えさせるという悪循環に陥っている可能性があります。

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更年期の動悸・息切れの症状

年期における動悸や息切れの症状は、加齢や運動不足による体力や心肺機能の低下によって起きている場合もあれば、自律神経が乱れているために起きる更年期障害の症状である場合もあるため、注意が必要です。

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特に、走ったり階段を急いで登ったりと過度な運動をしていない時、例えば考えごとをしたり横になってゆっくりしている時に、なぜか急に胸がドキドキとなって鼓動が強くなったり、急に呼吸が乱れて息苦しくなったりすることはありませんか?自分でも原因が分からないために、「私の体は大丈夫だろうか?」「また突然に再発するのではないか?」と不安な気持ちになります。

そのような動悸・息切れ症状は、心肺の正常なリズムをコントロールする自律神経がおかしくなっているために出ている更年期障害の症状である可能性が高いでしょう。自律神経がコントロールを失ってしまう原因は、やはり女性ホルモンのエストロゲン分泌の減少です。

更年期には仕事上の責任が重くなったり、お金まわりの悩みや家事との両立の苦労が増えたりして、ストレスも徐々に大きくなって一人で抱えてしまう人もよくいます。そのような心身への過度なストレスが、動悸・息切れの症状を更に強めているケースもあります。

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Author:更年期障害blog管理人
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「更年期障害の症状と治療法 〜更年期障害まとめブログ〜」をご訪問いただき、誠にありがとうございます。

当ブログは、更年期障害の症状と治療法に関する情報をどのサイトよりも分かりやすく纏め、お悩みの解決に少しでも貢献できればと思い設立しました。

更年期障害は、誰もがいずれ直面して悩む時が来るものです。当ブログをご活用いただき、治療に役立てていただけましたら幸いです。

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